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入社2年目の生活 [栗本鐵工所]

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入社2年目の生活

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クリモト人になるまで 若手社員の育成について

志望動機

日常生活から産業分野まで必要不可欠な「水」に広い地域で携われること、親身になって相談に乗ってくれたOBの人柄に惹かれたことが大きな理由です。数あるメーカー営業職の中でも、製品に自信を持って販売する過程で、多くの繋がりを形成できると感じました。

私が考える入社1年目と2年目の違い

担当業務における、自分が持つ裁量権の拡大だと考えます。1年目では、各業務について、終始詳細に教えてもらえますが、2年目となると、ほとんどの業務を自分で計画、実行することになりました。しかし、全部一人で進めることは困難かつリスクが高いため、時に先輩や上司に相談することも必要だと感じています。2年目とは、「業務の中でも、相談すべき業務を見極めつつ、主体的に取り組むことでより多くのことを吸収する時期」であると考えます。

入社して今まで、最も記憶に残っているできごと

お客様から「君が見習いだろうが関係ない」という言葉を頂戴したことです。初めて担当地域を持つこととなり、先輩からの引継ぎの際にこの言葉をかけられました。弊社とお客様とのこれまでの繋がりの深さと、仕事をすることに対する責任を一身に感じたことを今でも覚えています。

私の一週間

今週の予定及び懸案事項の打ち合わせ。
水道事業体訪問
(製品のPRや、業界活性化を目標とした情報交換を行います)
お客様(販売代理店)訪問
(情報共有及び販売施策の立案)
社内での企画立案・出張者のフォロー
水道事業体訪問
土・日
休み
(自宅でのんびりしたり、友人と出かけたり...。オートバイで遠出することもあります)

今後の目標

仕事を通じて、「今は助けられてばかりでも、将来必ず恩返しする。逆に、将来困ったら頼る」という関係を社内外で形成することです。