ケイエステック

富山で未来の形を創る

2007年設立 日本屈指の板金プレス・サーボプレス・切断機および付属設備のグローバルカンパニー

次世代型多軸入力ダイレクトサーボプレス

SCSシリーズ™登場

自律式検査システム「インプロセス管理™」搭載
ダイクッション標準装備(300kN~2,000kN)

不良品を削減するインプロセス管理™

インプロセス管理™とは機械学習(ディープラーニング)を利用したAIによる金属加工時に不良品を発見する技術です。つまりインプロセス管理™は従来のように加工後に検査をして良否判定をするのではなく加工時に良否判定をするので検査不要および不良品を削減、出さない技術です。
サーボプレスSCSシリーズ™にはケイエステックが独自に開発したAI機能ECU(エッジコンピュータユニット)を搭載しています。加工時のAE波・サーボモータ電流値・荷重などを取り込み、良品か不良の判定が可能にしています(但し、良否判定モデル作成が必要)。なおこのECUはケイエステックのサーボプレスに搭載するだけではなく既存のお客様の装置へ搭載するためにECU単独での販売も予定しています。
ECU概略仕様:8ch 最大サンプリング周波数10MHz(8ch同時測定)8chの内4chは、AEセンサー(非アンプ内蔵式)取付け可能
※ ケイエステックにて良否判定モデル作成のサポートも行っています。

ケイエステックサーボプレスの特長

従来のメカプレスCLP(ブランキングプレスライン)シリーズ、CLT(トランスファプレスライン)シリーズに加え、次世代型多軸入力ダイレクトサーボプレス SCSシリーズ™をラインナップしました。
従来のメカプレスでは出来なかった型寿命アップ、型工程数の削減そしてAI機能を利用したインプロセス管理™を活用することでライバルと差をつける事が出来ます。

モノづくりの企業として、
IoTなどのIT技術を取り込んで
お客様の満足の得られるサービスを提供し、
自信と誇りと情熱を持った人づくりを行う
企業を目指します。

事業内容BUSINESS

板金プレス・切断機および
付属設備の開発・製造・アフターサービス

社員の声VOICE

たしかな技術力とやりがいがケイエステックにあります。
でもそれを身につけるには一朝一夕では叶いません。
自身の持つ体力・知力・忍耐力のすべてを使いそして磨き上げなければ手に入れることはできません。ときに挫折したり、なかなか自分の思う通りにいかなくて落胆するときもあるでしょう。でも私達は入社当時では考えられなかった技術力とやりがいを今では手に入れています。そして自信と誇りと情熱を持ち、人や社会に貢献できている喜びも感じています。だれもが最初は未知の世界に飛び込んだ未経験者ばかりでした。そんな私達の声を聴いてください。

設計部DESIGN

アイディアが求められます。

ケイエステックは非常に未来志向なのでいつも斬新なアイディアが求められます。そのため毎年目標を立ててチェックしています。

調達部SUPPLY

会社の経営を左右する重要な部署でやりがいを感じています。

入社理由は高校の先生より薦められ先輩方が毎年一人ずつ就職し辞めずに働いておられたので働きやすい環境だと思ったことです。

製造部 加工PROCESSING

完成したプレスを見ると達成感を感じます。

仕事は集中でき没頭できるので大好きです。完成したプレスを見ると達成感を感じます。

設計部DESIGN

やればやるだけ味わい深くのめり込める仕事が待っています。

転職し機械設計を志したのは父親が研究開発の仕事をしておりそのDNAを引き継いだのかもしれません。

製造部 組立ASSEMBLY

機械の仕組みを理解して組立てできることが魅力的です。

単純作業ではなく難しく大変です。頭と身体をフルに使わないとできません。だから非常に奥深い仕事で飽きません。

製造部 組立ASSEMBLY

機械修理を任される程の実力を付け独り立ちがしたい。

現在の目標は機械修理を任される程の実力を付け独り立ちする事です。

製造部 組立ASSEMBLY

1年後は出張修理や据付けを出来るようになりたい。

今後の目標は1年後には出張修理や据付けが出来るようになる事です。

営業部SALES DEPARTMENT

コミュニケーションを一番大事にして仕事をしています。

お客様に名前や顔を覚えて頂けるととてもやりがいを感じます。