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活躍中の先輩紹介


鉄管事業部  田中俊也 2005年入社
就職活動をしていた頃は、クリモトが「何をしている会社か」あまりわかってませんでした。後になって、社員数や資本金などの数字などをみて、「思ったよりデカイなあ!」と驚いたくらいです。実は、そんな数字よりもクリモトを選んだ理由は面接で感じた「何ともいえない親しみやすさ」。結局は「会社の雰囲気」で選びました。ちなみに個人的な話ですが、僕、入社後に結婚したんです。奥さんのお父さんもクリモトで働いてると聞いたら、「そうか」とスグ納得。親しみやすさに惹かれて選んだ会社ですが、その世間的な認知度にちょっと驚いています。クリモトっていう社名、思った以上にインパクトありますね!
ゼロの数、間違ってるんじゃないかと思いました(笑)。配属は鉄管を扱う事業部。クリモトで一番歴史がある事業部です。入社して3ヶ月の研修を終えてすぐの新人営業の僕に会社から委ねられた目標額は、それくらい大きいものでした。それもそのはず。扱うものは都市の地下を走る水道管。今はどこの建物に行っても水道は使えますよね。つまりそれを網羅するだけの水道管が都市の地下には埋まっているということ。新しく開拓された地域、古くなった管の更新…いろいろニーズがあることを考えれば、自然と額も大きくなるというものです。街の地下にはすでに上水道・下水道・ガス等いろんなパイプが走っていますから、工事もそれを考慮にいれての計画が必要になります。だから出来る限りの先行の情報を仕入れ、技術部のスタッフと報連相。その上で受注に向けて活動していくことになります。「普通に使えて当たり前」の生活を支えるインフラを扱うこと、そして会社からの期待。まだまだ工事などに関する専門的なことを聞かれて「わからないので、一度持ち帰ります。」となることも多くありますが、この仕事の重みを感じながら、僕は今日も担当エリアをあちこち走りまわっています。
さて、見事に受注をしてもそれで仕事は終わりではありません。次は、しっかり納品しなければなりません。つい先日のこと、いざ現場に製品を届けようとしている段階になって、鉄管の寸法が合わないということが発覚!どうなっているんだ!とチェックしてみると図面の段階で間違っていたんです…。一人でできる気になりすぎていたんでしょうか。当然、焦りました。どうにかならないものかと、工場、現場、取引先…あちこち走り回りました。でも、この時感じたことは一人じゃなく、サポートしてくれる多くのメンバーがいること。先輩の持ついろんな人脈などにも助けられ、結局現場に納品してから、作業に入る前に現場で寸法合わせを行ない配管する手はずが整いました。…役所の方、代理店さん、工事業者の方々…日々仕事をしていく中でいろんな人と会い、話をして、経験を通じ自分を深めていくことで多少のことでは動じないデカイ人間になっていきたいと感じています。今は人のつながりを大事に仕事をしています。
 
 
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