ケイエステック

新しいヒト、モノそして未来

VISION

モノづくりの企業として、IoTなどのIT技術を取り込んでお客様の満足の得られるサービスを提供し、自信と誇りと情熱を持った人づくりを行う企業を目指します。モノづくりの企業として、IoTなどのIT技術を取り込んでお客様の満足の得られるサービスを提供し、自信と誇りと情熱を持った人づくりを行う企業を目指します。

インダストリー4.0 IoTRMSS 遠隔保全支援システム
M2M専用回線採用
不正アクセスやウイルス侵入などのリスクのない通信を実現!

M2M専用回線

ユーザーネットワークや公衆インターネット回線から完全分離した
M2M専用回線を採用。
不正アクセスやウイルス侵入などのリスクのない、セキュアな通信を実現。
モバイル通信を利用するため、通信回線の工事は必要ありません。

突発停止の予防可動分析エンジンを搭載。各種センサの状態から設備故障の前兆現象を察知し、突発停止となる前に知らせます。

  1. 異常箇所の即時診断

    シーケンサ/サーボコントローラをモニタリング、診断を行います。

  2. 応急運転復旧支援

    プログラム・データの変更により応急処置を行います。
    Webカメラ、VoiPによる動画通話で復旧を支援します。

  3. リアルタイム

    人員派遣のコスト、タイムロスを大幅に低減できます。

  4. 可動モニター

    設備の可動時間、アラームの発生など可動データをロギング・解析し、予防保全のアドバイスを行います。

  5. グローバル対応

    M2M専用回線(モバイル M2M)は設置国のモバイルキャリアを経由してグローバルアクセスポイントからローミングすることができます。
    モバイル通信が可能な国・地域であればあらゆる場所に対応できます。
    日本、トルコ、USA、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ブラジルにて運用中。

IVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)

IVIを活用し日本版インダストリー4.0を展開

ケイエステックはIVI(Industrial Value Chain Initiative(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ))を活用し
日本版インダストリー4.0を展開していく予定でいます。

IVIとは

IVIとは

Industrial Value Chain Initiative(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ)は、ものづくりとITが融合したあたらしい社会をデザインし、あるべき方向に向かわせるための活動において、それぞれの企業のそれぞれの現場が、それぞれの立場で、等しくイニシアティブをとるためのフォーラムです。
IoTや自動化技術、ネットワーク技術など、高度で先端的な要素技術が時代を大きく変えようとしているなかで、得てして忘れてしまいがちな“人”の存在をあえてクローズアップし、人が中心となったものづくりが、IoT時代にどのように変わるか、変わるべきかを議論します。ITによって、モノと情報を介した人と人との係り方、作る人と使う人との関係性を、あらためて問い直し、バリューが世界の隅々に行きわたるしくみを目指します。
※https://iv-i.org/より引用

現在の取組み

現在の取組み

ケイエステックはIVIの北陸地方版の北陸経済研究所に2017年に入会致しました。
北陸地方での製造メーカー間での生産性向上でネットワークを目下構築中です。

今後の予定

今後の予定

製造メーカーは、受注から納入までのプロセスは業種が変わっても同じなので困りごとの情報を公開することでいろいろな製造メーカーからの改善内容からヒントを得て自社で生産性向上を行っていく予定です。特に最近は、働き方改革が必要となり実現が進められています。ケイエステックではIT技術を使った改善で余計な残業を削減することなどを考えています。
人でもITでも出来る内容はIT化し、人にしか出来ないことに仕事の内容を集約していく予定です。
その他抽象的な表現を数値化管理を徹底させることも考えています。
例:動的最適化生産CPSプラットフォーム

※CPSについて
Cyber Physical System(サイバーフィジカルシステム)の略。
ITとセンサ等から得たリアルな情報を融合したシステム。